費用について

 特許権や商標権などの知的財産権を取得するためには、段階的な手続きが必要となります。

 大まかには、①出願→②審査請求(特許の場合)→③審査対応→④設定登録→⑤登録の維持、といったそれぞれの段階において、費用が発生します。

 また、費用には、特許庁に納める費用(庁費用)部分と、当事務所がもらい受ける手数料(事務所費用)部分とがあります。
  ※事務所費用は、業務内容により、また個々の事務所によって異なります。

 一般的には、権利として設定登録されるまでの段階では、事務所費用の割合が大きくなります。一方、設定登録後に権利を維持する段階では、庁費用の割合が大きくなります。また、外国における権利取得を試みる場合には、選択する国やその数にもよりますが、翻訳代、外国の弁理士費用等が発生することにより、費用が高額になります。なお、日本で権利が取得できたとしても、外国で必ず権利を取得できるわけではありません。逆に、外国でのみ権利を取得できるケースもあります。

 特許出願~登録までの費用の概算を知りたい方はこちら

 

 実用新案登録出願~登録までの費用の概算を知りたい方はこちら

 

 商標登録出願~登録までの費用の概算を知りたい方はこちら