特許権の取得にかかる費用

(1)特許出願時の費用

 

《モデルケース》 請求項数5、明細書の頁数10、図面数0、の場合


 

(2)審査請求時の費用

 

《モデルケース》 早期審査等を適用せずに、出願(当事務所を利用)に続いて、審査請求した場合

 

(3-1)審査(審理)対応(拒絶理由通知対応)費用 (1回あたり※6)

 

《モデルケース》 請求項の変更補正のみにより対応し、補正書を1頁、意見書を3頁作成して対応

 

(3-2)拒絶査定不服審判請求時の費用(※9)

《モデルケース》 比較的稀なケースです。検討時にご相談ください。

 

(4)設定登録時の費用

 

《モデルケース》 上記モデルケースを経て登録(3年分)

 

(5)登録の維持(4年目以降の特許料納付)時の費用
   ※特許権の登録を維持しない場合には、発生しません。

《モデルケース》 
 支払い年度(登録後年数)および支払い年数(当面、登録を維持したい期間)により変動します。
 検討時にご相談ください。

 

(備考) 
 費用は概算です。
 書類作成の負担が軽減されている場合等には、柔軟に対応いたします。